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■ スイスアルプス ユングフラウ地区
下の地図を使うと、日本にいながらにしてスイスアルプス 《
ユングフラウ地区
》 のハイキングが楽しめます。 春・夏・秋用の旅行情報も満載!
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見たい地点(赤丸・青矢印)
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その地点の風景写真が表示されます。
■ ユングフラウ地区の歩き方 春・夏・秋 ■
サングラスは必須!暖かい服装の上にビニールのウィンドブレーカー、底の厚い山歩き用の靴(登山靴でなくとも良い)でばっちり。
◇
グリンデルヴァルト
(グリンデルワルト) Grindelwald
この村をユングフラウ地区の活動拠点とする旅行者が多いようです。特に日本人が多く利用することで有名。下表のようなハイキングコースが一般的です。
移動日を入れなければ丸2日あれば全て回ることは可能ですが、天候の変化が激しいので4日くらいみておくと無難かも知れません (天候が悪い時にハイライトである
ユングフラウヨッホ
に登ったとしても、雲と吹雪以外、本当に何も見えません)。 それと、
ユングフラウヨッホ
へは朝できるだけ早く行った方が良いです(せっかく晴れても日が昇るにつれ、ガスが昇ってくることがあります)。
*
電車(一駅)で
グルント
→
ロープウェーで
メンリッヒェン
→
クライネシャイデック
までハイキング
→
登山鉄道で
ユングフラウヨッホ
※
帰りは
クライネシャイデック
〜(
グルント
経由)〜
グリンデルヴァルト
まで電車を利用。
(行きと帰りのプランを逆にするとクライネシャイデックからメンリッヒェンまでのハイキングでいちいち振り返りながらアイガー/メンヒ/ユングフラウを見なければなりません。ただ、天候の悪化が気になる場合は、行きはメンリッヒェンを飛ばして電車でクライネシャイデックまで行った方がユングフラウヨッホに早く着きます。そこら辺は臨機応変に)
*
ロープウェーで
フィルスト
→
バッハアルプゼー
までハイキング
*
ロープウェーで
プフィングシュテック
*
氷河の峡谷(
グレッチャーシュルフト
)までハイキング
◇
プフィングシュテック
Pfingstegg
シュレックホルンの山腹。ロープウェーで上がります。
グリンデルヴァルト
周辺が見渡せるほか、小一時間ほど歩いて
シュレックホルン
と
アイガー
の谷間にある氷河の先まで行けるようです(そこにレストランがあるようです)。 私も挑戦しましたが、時間の関係で途中で引き返して来ました。かなりキツイ道でした。(スタート地点などに柵がありますが、動物が逃げないようにしているだけなので、勝手に開けて、元通りに閉めておけば大丈夫だと思います)
◇
フィルスト
First
グリンデルヴァルト
からのロープウェーの終点。
アイガー
/
シュレックホルン
/
ヴェッターホルン
と遠くに
ユングフラウ
が望めます。展望台にレストランがあり、私が当てずっぽうで頼んだオムレツのようなクレープのような料理は期せずして美味しかったです。
◇
バッハアルプゼー
Bachalpsee
フィルスト
から素晴らしい景色の小道を辿ると、2つに分断されたような美しい湖に行き当たります。そこからは
シュレックホルン
が真ん前に見えます。朝一番で行くと、人が少なく景色を独り占めできるかも知れません。
◇
グルント
Grund
グルントは
グリンデルヴァルト
から
ユングフラウヨッホ
へ向かう際の電車がスイッチバックするための駅としての他、
メンリッヒェン
との間のロープウェーの乗降地点として利用されます。
グリンデルヴァルト
との間は電車で一駅ですが、歩いても気持ちの良い風景が楽しめます。
◇
メンリッヒェン
Männlichen
メンリッヒェンは
アイガー
/
メンヒ
/
ユングフラウ
の展望台として、また
クライネシャイデック
へのハイキングの出発点として有名です。
グルント
から30分ほどロープウェーに乗って到着です。
◇
クライネシャイデック
Kleine Scheidegg
登山鉄道の出発地点。ここからいよいよ
ユングフラウヨッホ
を目指すことになるのですが、 単なる通過地点にとどまらず、
アイガー
/
メンヒ
/
ユングフラウ
三山の 圧倒的な迫力に浸れる重要なチェックポイントになっています。
◇
アイガーヴァント
Eigerwand
登山鉄道の中間駅。
ユングフラウヨッホ
へ向かう途中、アイガーヴァントと
アイスメーア
で列車は5分間停車し、その間乗客はトイレに行ったり、 山の壁に作られた窓から外を眺められます。「Eigerwand="アイガーの壁"」の名の通り、まるで切り立った崖の上にいるようで高さが際立ちます。
◇
アイスメーア
Eismeer
アイガーヴァント
と同じく登山鉄道の中間駅。「Eismeer="氷の海"」の名の通り、一面雪の世界が広がります。
◇
ユングフラウヨッホ
Jungfraujoch
言わずと知れた
この地区のハイライト
。健脚家だと言う人は是非、
メンヒ
の山腹
メンヒスヨッホ
まで足を延ばしてください(40分ほど)。 なかなかキツイですが、女性や年配の方も休みながら歩いていました。途中
メンヒ
を下から見上げられ、終点には小さなレストランがあります。
◇
ロープウェー
(グリンデルヴァルト〜フィルスト間)
◇
ロープウェー
(グルント〜メンリッヒェン間)
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