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■ スイスアルプス ユングフラウ地区

 下の地図を使うと、日本にいながらにしてスイスアルプス 《ユングフラウ地区》 のハイキングが楽しめます。 春・夏・秋用の旅行情報も満載!

見たい地点(赤丸・青矢印)クリックして下さい。
その地点の風景写真が表示されます。

■ ユングフラウ地区の歩き方 春・夏・秋 ■

 サングラスは必須!暖かい服装の上にビニールのウィンドブレーカー、底の厚い山歩き用の靴(登山靴でなくとも良い)でばっちり。
グリンデルヴァルト(グリンデルワルト) Grindelwald
 この村をユングフラウ地区の活動拠点とする旅行者が多いようです。特に日本人が多く利用することで有名。下表のようなハイキングコースが一般的です。
 移動日を入れなければ丸2日あれば全て回ることは可能ですが、天候の変化が激しいので4日くらいみておくと無難かも知れません (天候が悪い時にハイライトであるユングフラウヨッホに登ったとしても、雲と吹雪以外、本当に何も見えません)。 それと、ユングフラウヨッホへは朝できるだけ早く行った方が良いです(せっかく晴れても日が昇るにつれ、ガスが昇ってくることがあります)。
Grindelwald
*  電車(一駅)でグルント ロープウェーでメンリッヒェン クライネシャイデックまでハイキング 登山鉄道でユングフラウヨッホ
帰りはクライネシャイデック〜(グルント経由)〜グリンデルヴァルトまで電車を利用。
(行きと帰りのプランを逆にするとクライネシャイデックからメンリッヒェンまでのハイキングでいちいち振り返りながらアイガー/メンヒ/ユングフラウを見なければなりません。ただ、天候の悪化が気になる場合は、行きはメンリッヒェンを飛ばして電車でクライネシャイデックまで行った方がユングフラウヨッホに早く着きます。そこら辺は臨機応変に)
*  ロープウェーでフィルスト バッハアルプゼーまでハイキング
*  ロープウェーでプフィングシュテック
*  氷河の峡谷(グレッチャーシュルフト)までハイキング

プフィングシュテック Pfingstegg
 シュレックホルンの山腹。ロープウェーで上がります。グリンデルヴァルト周辺が見渡せるほか、小一時間ほど歩いてシュレックホルンアイガーの谷間にある氷河の先まで行けるようです(そこにレストランがあるようです)。 私も挑戦しましたが、時間の関係で途中で引き返して来ました。かなりキツイ道でした。(スタート地点などに柵がありますが、動物が逃げないようにしているだけなので、勝手に開けて、元通りに閉めておけば大丈夫だと思います)
Pfingstegg

フィルスト First
 グリンデルヴァルトからのロープウェーの終点。アイガーシュレックホルンヴェッターホルンと遠くにユングフラウが望めます。展望台にレストランがあり、私が当てずっぽうで頼んだオムレツのようなクレープのような料理は期せずして美味しかったです。 First

バッハアルプゼー Bachalpsee
Bachalpsee  フィルストから素晴らしい景色の小道を辿ると、2つに分断されたような美しい湖に行き当たります。そこからはシュレックホルンが真ん前に見えます。朝一番で行くと、人が少なく景色を独り占めできるかも知れません。

グルント Grund
 グルントはグリンデルヴァルトからユングフラウヨッホへ向かう際の電車がスイッチバックするための駅としての他、メンリッヒェンとの間のロープウェーの乗降地点として利用されます。  グリンデルヴァルトとの間は電車で一駅ですが、歩いても気持ちの良い風景が楽しめます。 Grund
メンリッヒェン Männlichen
  メンリッヒェンはアイガーメンヒユングフラウの展望台として、またクライネシャイデックへのハイキングの出発点として有名です。グルントから30分ほどロープウェーに乗って到着です。 Männlichen
クライネシャイデック Kleine Scheidegg
 登山鉄道の出発地点。ここからいよいよユングフラウヨッホを目指すことになるのですが、 単なる通過地点にとどまらず、アイガーメンヒユングフラウ三山の 圧倒的な迫力に浸れる重要なチェックポイントになっています。
Kleine Scheidegg Kleine Scheidegg

アイガーヴァント Eigerwand
 登山鉄道の中間駅。ユングフラウヨッホへ向かう途中、アイガーヴァントとアイスメーアで列車は5分間停車し、その間乗客はトイレに行ったり、 山の壁に作られた窓から外を眺められます。「Eigerwand="アイガーの壁"」の名の通り、まるで切り立った崖の上にいるようで高さが際立ちます。 Eigerwand

アイスメーア Eismeer
Eismeer  アイガーヴァントと同じく登山鉄道の中間駅。「Eismeer="氷の海"」の名の通り、一面雪の世界が広がります。

ユングフラウヨッホ Jungfraujoch
Jungfraujoch Jungfraujoch
 言わずと知れたこの地区のハイライト。健脚家だと言う人は是非、メンヒの山腹メンヒスヨッホまで足を延ばしてください(40分ほど)。 なかなかキツイですが、女性や年配の方も休みながら歩いていました。途中メンヒを下から見上げられ、終点には小さなレストランがあります。

ロープウェー (グリンデルヴァルト〜フィルスト間)
ロープウェー (グルント〜メンリッヒェン間)


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